2023年03月04日
3月5には門前ズ⑨
3月5日は「門前ズ」です。
実際にはインプロ➡ブラッシュアップで行くのでしょうが、
劇案(2月24日~3月4日までアップ)を書き下ろしてみました。
はたして、演じられるのでしょうか・・・・。

『9番・最終版』■「門前ズ」を見に行く
(男、下手から登場し、舞台中央奥で客席の方向を見て
スマホをいじりだす。
娘と母が下手から登場し)
娘:お母さん、あっちで「門前ズ」やってるらしいわよ、
行こ、行こ。
(娘が母親の背中を押して)
母:はいはい。
(2人上手に入る)
(祖母と孫娘が下手から登場)
婆:B子ちゃん、
向こうで「門前ズ」って言うのやってるらしいから、
見に行ってみようか?
孫:うん。
(祖母が孫娘の手を引いて上手に退場)
(男、下手から登場、上手方向を見て、上手に退場)
(母・娘、上手から登場)
娘:お母さん、演奏上手だったね。
母:小学生の子も演奏してたわね。
(母・娘、下手に退場)
(祖母と孫娘が上手から登場)
婆:B子ちゃん、ダンス上手だったね。
孫:うん、上手だったね。
(祖母・孫娘、下手に退場)
(男、上手から登場、
大きくくしゃみをしてズラを飛ばす、拾って下手に退場)
実際にはインプロ➡ブラッシュアップで行くのでしょうが、
劇案(2月24日~3月4日までアップ)を書き下ろしてみました。
はたして、演じられるのでしょうか・・・・。
『9番・最終版』■「門前ズ」を見に行く
(男、下手から登場し、舞台中央奥で客席の方向を見て
スマホをいじりだす。
娘と母が下手から登場し)
娘:お母さん、あっちで「門前ズ」やってるらしいわよ、
行こ、行こ。
(娘が母親の背中を押して)
母:はいはい。
(2人上手に入る)
(祖母と孫娘が下手から登場)
婆:B子ちゃん、
向こうで「門前ズ」って言うのやってるらしいから、
見に行ってみようか?
孫:うん。
(祖母が孫娘の手を引いて上手に退場)
(男、下手から登場、上手方向を見て、上手に退場)
(母・娘、上手から登場)
娘:お母さん、演奏上手だったね。
母:小学生の子も演奏してたわね。
(母・娘、下手に退場)
(祖母と孫娘が上手から登場)
婆:B子ちゃん、ダンス上手だったね。
孫:うん、上手だったね。
(祖母・孫娘、下手に退場)
(男、上手から登場、
大きくくしゃみをしてズラを飛ばす、拾って下手に退場)
2023年03月03日
3月5日は門前ズ⑧
3月5日は「門前ズ」です。
実際にはインプロ➡ブラッシュアップで行くのでしょうが、
劇案(2月24日~3月4日までアップ)を書き下ろしてみました。
はたして、演じられるのでしょうか・・・・。
『8番』■豊川名物
(夫が舞台中央で椅子に座り新聞を読んでいる。
妻が上手から入ってくる。)
妻:お父さん、今度、佳子が大学受験で東京のお姉さんの家に
泊まらせてもらうでしょ。
夫:ああ。
妻:お世話になるから、佳子に何か手土産でも持たせようか
と思うのですけど、何がいいかしら?
夫:ああ。
妻:せっかくだから豊川の名物を持たせたい
と思うのだけど、何がいいかしら?
夫:ああ。
妻:「ああ。」って何よ。
こっちは「何がいいかしら?」って、聞いているのよ。
夫:ああ。
妻:ほ~ら、また「ああ。」って言った。
夫:ああ。
妻:「ああ。」じゃなくて、豊川のお土産として
持って行く商品名が聞きたいのよ商品名がぁ・・
夫:あ・・・
妻:「ああ。」じゃなくてよ。
夫:それじゃあ、赤福餅にしなさいよ、姉さん好きだから‥。
妻:「赤福餅」って日持ちしないし、
だいたい伊勢の名物じゃない。そうじゃなくて豊・・・
夫:それなら「うなぎパイ」は?
妻:「うなぎパイ」って、浜松でしょうよぉ・・・。
夫:「ヤマサのちくわ」?
妻:豊橋(と・よ・は・し)。でも、
伊勢、浜松、豊橋とだんだん近づいて来てるわねぇ。
次はいよいよ豊川の名物が出るかしら・・・?
夫:「ブラックサンダー」
妻:う~んん、残念、豊橋。
夫:「ピレーネ」
妻:またまた豊橋。
夫:「飯村の干し芋」
妻:なんか、豊橋で足踏みしてて、
豊川に入って来ないわねぇ。
夫:じゃあ、「五平餅」
妻:う~んん、残念、豊川飛び越して
新城・北設まで行っちゃった。
お父さん、豊川の名物を言ってよ、豊川の名物。
夫:豊川の名物って、思いつかないんだよぉ・・・。
妻:確かに「豊川なら、これ」って言うのお土産はねえ・・。
難しいわねえ・・・。
夫:ここに偶然観光協会が発行してるパンフレットが
あるけど、迷いますねえ。
妻:そんないい具合にパンフレットがあるなら、
お父さんが決めてよ。(大きな声で)
(娘の佳子が下手から登場)
娘:もう~、うるさいはねえ。
隣の部屋で受験勉強していても、
全然集中できないじゃない…。
妻:うるさくしてごめんなさいね。今ね、佳子が
今度東京のおばさんの家に泊めていただくから、
何を手土産に持って行ったらいいか、
お父さんに聞いていたのよ…。
娘:お父さん、「赤福餅」って言ったでしょ。
妻:ええっ?何で分かるの。
夫:さすがお父さんの娘だ。
娘:そんなの簡単よ~、自分が赤福餅を食べたいだけよ~。
妻:そうだったのねぇ。
夫:さすが~お父さんの娘だ。
娘:そこにちょうどいい具合に豊川市の観光パンフレットが
あるんでしょ。その中から適当に選べばいいのよ。
妻:でもいろいろあってぇ。
娘:いろいろあるからいいんじゃない。
いろいろあるってことは、
たくさんのお店が頑張ってるってことじゃない。
夫:さすが~お父さんの娘だ。
妻:佳子、頭が良いわねえ。
これなら大学合格間違いなしね。
夫:さすが~お父さんの娘だ。
娘:お父さんの娘じゃなかったら、
もうワンランク上の大学が狙えたんだけどね。WWWWWWW
まあ、今度受ける大学には好きな学科があるからいいわ。
頑張るぞ~。
3人:お~~~。
2023年03月02日
3月5日は門前ズ⑦
3月5日は「門前ズ」です。
実際にはインプロ➡ブラッシュアップで行くのでしょうが、
劇案(2月24日~3月4日までアップ)を書き下ろしてみました。
はたして、演じられるのでしょうか・・・・。

『7番』■3人姉妹
父親:いま、娘を3人連れてお稲荷さんをお参りしてきました。
ところが、お参りした後、少し変な感じがするんです。
狐がついたと言うか、なんか、娘が増えたような・・・。
私が父親の清、46歳、会社員で~す。
長女:(狐のお面を外しながら)
私が長女の●●、15歳、中学3年生で~す。
次女:(狐のお面を外しながら)
私が次女の■■、12歳、小学校6年生で~す。
三女:(狐のお面を外しながら)
私が三女の▲▲、9歳、小学校3年生で~す。
祖母:(狐のお面をつけたまま)
私が四女の○○、6歳、幼稚園に通っていま~す。
父親:四女・・・・?って、うちは3人しか娘がいないのよ。
おかしいじゃない…?
(四女のほうを向いて)母さん・・・・。
娘達:お婆ちゃん!!!
祖母:(狐のお面を外しながら、茶目っ気を出して)
えっへっへっへっへ~~~。
実際にはインプロ➡ブラッシュアップで行くのでしょうが、
劇案(2月24日~3月4日までアップ)を書き下ろしてみました。
はたして、演じられるのでしょうか・・・・。
『7番』■3人姉妹
父親:いま、娘を3人連れてお稲荷さんをお参りしてきました。
ところが、お参りした後、少し変な感じがするんです。
狐がついたと言うか、なんか、娘が増えたような・・・。
私が父親の清、46歳、会社員で~す。
長女:(狐のお面を外しながら)
私が長女の●●、15歳、中学3年生で~す。
次女:(狐のお面を外しながら)
私が次女の■■、12歳、小学校6年生で~す。
三女:(狐のお面を外しながら)
私が三女の▲▲、9歳、小学校3年生で~す。
祖母:(狐のお面をつけたまま)
私が四女の○○、6歳、幼稚園に通っていま~す。
父親:四女・・・・?って、うちは3人しか娘がいないのよ。
おかしいじゃない…?
(四女のほうを向いて)母さん・・・・。
娘達:お婆ちゃん!!!
祖母:(狐のお面を外しながら、茶目っ気を出して)
えっへっへっへっへ~~~。
2023年03月01日
3月5日は門前ズ⑥
3月5日は「門前ズ」です。
実際にはインプロ➡ブラッシュアップで行くのでしょうが、
劇案(2月24日~3月4日までアップ)を書き下ろしてみました。
はたして、演じられるのでしょうか・・・・。

『6番』■ぐるぐる
(Aが上手から登場し舞台をあちこち、
眺めているポーズをとってとまる。)
(Bが上手から登場しAを見つけいぶかしそうに少し眺め、
Aの上手側に並んで同じポーズをとってとまる。)
(3人が上手から登場しA・Bを見つけ、
その上手側に子・子・長の順に並んで
同じポーズをとってとまる。)
長:(全員が同じポーズをとったことを確認し、)
♬ぐるぐるぐるぐる
全:♬グルコサミン 世田谷生まれのグルコサミン♬
A:ちょっとちょっとちょっと、違うでしょ、違います。
グルクサミンじゃない。
そうじゃなくてぇ、私はちょっとぉ・・・・
(Aが空高くを眺めて腕を組む。)
(BがAのまねをして空高くを眺めて腕を組む。)
(3人がA・Bのまねをして空高くを眺めて腕を組む。)
長:(全員が同じポーズをとったことを確認し、)
♬白、白、白、白、
全:♬白気球、青空飛んでく白気球♬
A:ちょっとちょっとちょっと、違うでしょ、違います。
白気球じゃない。
アメリカなら、戦闘機のミサイルで落としちゃいますよぉ
そうじゃなくてぇ、私はちょっとぉ・・・・
(Aが稲荷寿司を見始める。)
(BがAのまねをして稲荷寿司を見始める。)
(3人がA・Bのまねをして稲荷寿司を見始める。)
A:(全員が同じポーズをとったことを確認し、)
♬いな、いな、いな、いな、
全:♬稲荷寿司、豊川名物稲荷寿司♬
♬いな、いな、いな、いな、
♬稲荷寿司、豊川名物稲荷寿司♬
お~~~!!!!
実際にはインプロ➡ブラッシュアップで行くのでしょうが、
劇案(2月24日~3月4日までアップ)を書き下ろしてみました。
はたして、演じられるのでしょうか・・・・。
『6番』■ぐるぐる
(Aが上手から登場し舞台をあちこち、
眺めているポーズをとってとまる。)
(Bが上手から登場しAを見つけいぶかしそうに少し眺め、
Aの上手側に並んで同じポーズをとってとまる。)
(3人が上手から登場しA・Bを見つけ、
その上手側に子・子・長の順に並んで
同じポーズをとってとまる。)
長:(全員が同じポーズをとったことを確認し、)
♬ぐるぐるぐるぐる
全:♬グルコサミン 世田谷生まれのグルコサミン♬
A:ちょっとちょっとちょっと、違うでしょ、違います。
グルクサミンじゃない。
そうじゃなくてぇ、私はちょっとぉ・・・・
(Aが空高くを眺めて腕を組む。)
(BがAのまねをして空高くを眺めて腕を組む。)
(3人がA・Bのまねをして空高くを眺めて腕を組む。)
長:(全員が同じポーズをとったことを確認し、)
♬白、白、白、白、
全:♬白気球、青空飛んでく白気球♬
A:ちょっとちょっとちょっと、違うでしょ、違います。
白気球じゃない。
アメリカなら、戦闘機のミサイルで落としちゃいますよぉ
そうじゃなくてぇ、私はちょっとぉ・・・・
(Aが稲荷寿司を見始める。)
(BがAのまねをして稲荷寿司を見始める。)
(3人がA・Bのまねをして稲荷寿司を見始める。)
A:(全員が同じポーズをとったことを確認し、)
♬いな、いな、いな、いな、
全:♬稲荷寿司、豊川名物稲荷寿司♬
♬いな、いな、いな、いな、
♬稲荷寿司、豊川名物稲荷寿司♬
お~~~!!!!
2023年02月28日
3月5日は門前ズ⑤
3月5日は「門前ズ」です。
実際にはインプロ➡ブラッシュアップで行くのでしょうが、
劇案(2月25日~3月4日までアップ)を書き下ろしてみました。
はたして、演じられるのでしょうか・・・・。

『5番』■豊川稲荷初詣
(プレスコ劇・台本を一人が読んで、他の人は演じる。)
姉:お父さん、お稲荷さんへ初詣に連れてって~
妹:私も行く~、お稲荷さんに連れてって~連れてって~。
母:お父さん、子供たちを初詣に連れてってあげなさいよ。
父:嫌ですよぉ、子供達をどこかに連れてくと、
すぐに「あれ買って、これ買って」って言うんですから。
私のお小遣いじゃ足りませんよぉ。
母:じゃあお父さん、特別にお小遣いをあげるから、
子供たちを豊川稲荷にお参りに連れてってあげて、お願い。
父:ええっ?特別お小遣いがもらえるんですかぁ?
母:ええ、特別にお小遣いをあげるわよ。
父:それならいいでしょう。
子供たちを豊川稲荷に連れていきましょう。
いや、別にお小遣いが欲しいと言うわけではないんですよ。
欲しいと言うわけでは‥‥。
母:単純で分かりやすいわねえ。
じゃあ、お小遣いね。
(がまぐちを開けて500円玉を出す)
父:ありがとうございます。
って、500円なのぉ?
母:500円あれば十分よぉ。
父:まあ仕方がない、娘達、豊川稲荷に行くぞ~。
父・娘達:お~~~。
М:そんなこんなで、父親は娘たちを連れて
豊川稲荷にお参りに出かけます。
妹:お姉ちゃん、なんで私たち口をパカパカしているだけで、
セリフを言わないの?
姉:それはね、お父さんがセリフを覚えられないからよぉ。
妹:ふ~ん、でも、お父さんがセリフを覚えられないなら、
お父さんだけ口パクでやればいいんじゃないの。
姉:私たちがセリフをしゃべっていて、
お父さんだけ口パクだったら、お父さんが惨めでしょ。
妹:なるほどねぇ。
М:わあわあ言いながら門前通りを歩いておりますと、
三人の前に団子屋が見えてまいります。
父:それじゃあ、あの店で団子を買ってやろうかな?
姉:団子なんて買っていらないよ、好きじゃないもん。
妹:お父さん、なんで団子を買わなくちゃいけないの?
父:それわだなあ、
この劇が落語の「初天神」をベースにしているからだよ。
姉:落語の「初天神」って、
何言ってるのかさっぱり分からな~い。
妹:分からな~い。
父:良いんだよ、良いんだよ分からなくても。
じゃあ、お父さんが団子を買うよ。
おい団子屋、みたらし団子を1本おくれ。
団:へい、ありがとうございます。団子1本。
父:いくらだい?
団:へい、16文でぇ。
父:16文かい。こまかいから、団子屋、手を出しな。
団:へい。
父:1つ、2つ、3つ、4つ・・・って、団子屋~、
これは落語の「時そば」のシーンじゃないか。
「時そば」じゃなくて「初天神」で行きたいんだよぉ「初天神」でぇ。
いくよ、団子屋、団子は1本いくらだい?
団:へい、100円でぇ。
父:じゃあ、100円払って、団子を1本いただくよ。
おい団子屋、
こんなに蜜がたっぷりついた団子を娘に持たせて、
蜜が垂れて娘の洋服にでもついたらどうするんだい。
仕方がないねえ、蜜が垂れないようにしてやろう。
(父親が団子の蜜をなめ始める)
ほら、団子くえ。
姉:あ~~~、お父さん、団子なめないでよ~。
父:ええっ、蜜が舐めたいのぉ?
じゃあ、こうして・・・・と。
団:ちょっとちょっと、1度なめた団子を蜜ツボに浸けるなんて、
あんたは、迷惑ユーチューバーか?
姉:お父さんが、団子屋さんに叱られた~。
妹:ねえ、ねえお姉ちゃん、
お父さんがあんな風に口をパカパカしていると、
酸素が無くなった時の金魚鉢の中の金魚みたいね。
姉:そんな良いもんじゃないわよ。
金魚と言うよりはこのまえ
名古屋の堀川に大量発生したボラにそっくりじゃない。
妹:いやだ~本当だ~。ボラだボラだ~(父親を指さして)
姉・妹:ワハハハハハ
全:おあとがよろしいようで・・・。
実際にはインプロ➡ブラッシュアップで行くのでしょうが、
劇案(2月25日~3月4日までアップ)を書き下ろしてみました。
はたして、演じられるのでしょうか・・・・。
『5番』■豊川稲荷初詣
(プレスコ劇・台本を一人が読んで、他の人は演じる。)
姉:お父さん、お稲荷さんへ初詣に連れてって~
妹:私も行く~、お稲荷さんに連れてって~連れてって~。
母:お父さん、子供たちを初詣に連れてってあげなさいよ。
父:嫌ですよぉ、子供達をどこかに連れてくと、
すぐに「あれ買って、これ買って」って言うんですから。
私のお小遣いじゃ足りませんよぉ。
母:じゃあお父さん、特別にお小遣いをあげるから、
子供たちを豊川稲荷にお参りに連れてってあげて、お願い。
父:ええっ?特別お小遣いがもらえるんですかぁ?
母:ええ、特別にお小遣いをあげるわよ。
父:それならいいでしょう。
子供たちを豊川稲荷に連れていきましょう。
いや、別にお小遣いが欲しいと言うわけではないんですよ。
欲しいと言うわけでは‥‥。
母:単純で分かりやすいわねえ。
じゃあ、お小遣いね。
(がまぐちを開けて500円玉を出す)
父:ありがとうございます。
って、500円なのぉ?
母:500円あれば十分よぉ。
父:まあ仕方がない、娘達、豊川稲荷に行くぞ~。
父・娘達:お~~~。
М:そんなこんなで、父親は娘たちを連れて
豊川稲荷にお参りに出かけます。
妹:お姉ちゃん、なんで私たち口をパカパカしているだけで、
セリフを言わないの?
姉:それはね、お父さんがセリフを覚えられないからよぉ。
妹:ふ~ん、でも、お父さんがセリフを覚えられないなら、
お父さんだけ口パクでやればいいんじゃないの。
姉:私たちがセリフをしゃべっていて、
お父さんだけ口パクだったら、お父さんが惨めでしょ。
妹:なるほどねぇ。
М:わあわあ言いながら門前通りを歩いておりますと、
三人の前に団子屋が見えてまいります。
父:それじゃあ、あの店で団子を買ってやろうかな?
姉:団子なんて買っていらないよ、好きじゃないもん。
妹:お父さん、なんで団子を買わなくちゃいけないの?
父:それわだなあ、
この劇が落語の「初天神」をベースにしているからだよ。
姉:落語の「初天神」って、
何言ってるのかさっぱり分からな~い。
妹:分からな~い。
父:良いんだよ、良いんだよ分からなくても。
じゃあ、お父さんが団子を買うよ。
おい団子屋、みたらし団子を1本おくれ。
団:へい、ありがとうございます。団子1本。
父:いくらだい?
団:へい、16文でぇ。
父:16文かい。こまかいから、団子屋、手を出しな。
団:へい。
父:1つ、2つ、3つ、4つ・・・って、団子屋~、
これは落語の「時そば」のシーンじゃないか。
「時そば」じゃなくて「初天神」で行きたいんだよぉ「初天神」でぇ。
いくよ、団子屋、団子は1本いくらだい?
団:へい、100円でぇ。
父:じゃあ、100円払って、団子を1本いただくよ。
おい団子屋、
こんなに蜜がたっぷりついた団子を娘に持たせて、
蜜が垂れて娘の洋服にでもついたらどうするんだい。
仕方がないねえ、蜜が垂れないようにしてやろう。
(父親が団子の蜜をなめ始める)
ほら、団子くえ。
姉:あ~~~、お父さん、団子なめないでよ~。
父:ええっ、蜜が舐めたいのぉ?
じゃあ、こうして・・・・と。
団:ちょっとちょっと、1度なめた団子を蜜ツボに浸けるなんて、
あんたは、迷惑ユーチューバーか?
姉:お父さんが、団子屋さんに叱られた~。
妹:ねえ、ねえお姉ちゃん、
お父さんがあんな風に口をパカパカしていると、
酸素が無くなった時の金魚鉢の中の金魚みたいね。
姉:そんな良いもんじゃないわよ。
金魚と言うよりはこのまえ
名古屋の堀川に大量発生したボラにそっくりじゃない。
妹:いやだ~本当だ~。ボラだボラだ~(父親を指さして)
姉・妹:ワハハハハハ
全:おあとがよろしいようで・・・。
2023年02月27日
3月5日は門前ズ④
3月5日は「門前ズ」です。
実際にはインプロ➡ブラッシュアップで行くのでしょうが、
劇案(2月25日~3月4日までアップ)を書き下ろしてみました。
はたして、演じられるのでしょうか・・・・。

『4番』■落とし物(観客巻き込み劇)
(Aが下手から登場し舞台をあちこち、エキストラ客を探す)
A:こんにちは。
あなた、何かお困りのご様子ですが、どうされたんですか?
(Aが客に向けてカンペを出す。「自由台詞」と書いてある。)
客:○△※○△※・・・・
A:ええっ?何ておっしゃんですか?もう一度お願できますか?
客:○△※○△※・・・・
A:分かりました。ご主人と離婚して、
お子さんを連れて実家に帰ろうか悩んでおられるんですね。
(彼氏から別れ話を持ちかけられている。
上司と不倫しているのがばれた。)
客:△※○△※・・・
A:ご主人との離婚問題を取り扱うと
1時間を超える劇になってしまうので、
今回は5分の芝居で終われる別のお困りごとでお願いします。
ひょっとして・・・、
何かを落として探しておられるんじゃなかったですか?
(Aが客に向けてカンペを出す。「
赤い財布を落として探しています」と書いてある。)
客:赤い財布を落として探しています。
A:それはお困りですね。じゃあ、私も探してみましょう。
(Aがあちこち探す。)
(Bが登場する。Aに向かって)
B:おたく、何をされているんですか?
A:あっ、実はあちらの方が財布を落とされたそうで、
私も探すのをお手伝いしているんです。
B:じゃあ、私も財布を探すのをお手伝いしましょう。
A:じゃあ、私はあちらの方を探してみます。
B:(客に向かって)
財布を落とされたそうですが、何色の財布ですか?
客:赤色の財布です。
B:赤色?おかしいですねえ。勘違いじゃないですか?
じっくりと思い出してください。もう一度色を言ってください。
(客に向かってカンペを出す。「黄色の財布」と書いてある。)
客:黄色の財布です。
赤色と繰り返した場合
(客に向かって「黄色と言っていただかないと劇が
進みませんので、お願いいたします。)
と書いてあるカンペを出す。)
B:黄色の財布ですね。
じゃあ、私は、こっちのほうを探してみましょう。
黄色の財布、黄色の財布と…。
(他の3人の出演者が下上からばらばらと入ってくる。)
3:何してるんですかぁ?
A:あちらの方が財布を落とされたそうなので、探しているんです。
B:あなたたちも財布を探すのを手伝ってくれない?
3:いいよ~、一緒に財布を探しましょう。
(後ろ向きでお尻を突き出しながら財布を探す。)
A:じゃあ、私はあっちかを探してみるかな。
B:じゃあ、私はあっちかを探してみます。
3:じゃあ、私たちはあっちかを探してみましょう。
A:どこかなどこかな、赤い財布はどこかな?
B:どこかなどこかな、黄色の財布はどこかな?
3:どこかなどこかな、財布はどこかな?
(全員のお尻が舞台中央でぶつかる。ドカ~ン)
全:痛タタタタ~~
A:ちょっとちょっとぉ、
あなた黄色の財布を探していませんでした~?
B:ハイ、黄色の財布を探していましたよ~。
A:それはおかしいですねえ、財布の色は赤色ですよ。
B:いいえ、財布の色は黄色です。
A:赤色。
B:黄色。
A:じゃあ、あの方に舞台に上がっていただいて、
白黒つけましょう。
B:白黒じゃなくて、赤・黄つけましょう。
A:うまいこと言いますねえ、赤・黄のどっちか、
白黒つけましょう。
ちょっとこちらに来ていただけますか?
B:ねえねえ、せっかく舞台に来ていただいたんですけど、
もう時間が無いようなんです。
A:時間が無かったら仕方ありませんねえ。それでは、
全:※。ありがとうございました~。
実際にはインプロ➡ブラッシュアップで行くのでしょうが、
劇案(2月25日~3月4日までアップ)を書き下ろしてみました。
はたして、演じられるのでしょうか・・・・。
『4番』■落とし物(観客巻き込み劇)
(Aが下手から登場し舞台をあちこち、エキストラ客を探す)
A:こんにちは。
あなた、何かお困りのご様子ですが、どうされたんですか?
(Aが客に向けてカンペを出す。「自由台詞」と書いてある。)
客:○△※○△※・・・・
A:ええっ?何ておっしゃんですか?もう一度お願できますか?
客:○△※○△※・・・・
A:分かりました。ご主人と離婚して、
お子さんを連れて実家に帰ろうか悩んでおられるんですね。
(彼氏から別れ話を持ちかけられている。
上司と不倫しているのがばれた。)
客:△※○△※・・・
A:ご主人との離婚問題を取り扱うと
1時間を超える劇になってしまうので、
今回は5分の芝居で終われる別のお困りごとでお願いします。
ひょっとして・・・、
何かを落として探しておられるんじゃなかったですか?
(Aが客に向けてカンペを出す。「
赤い財布を落として探しています」と書いてある。)
客:赤い財布を落として探しています。
A:それはお困りですね。じゃあ、私も探してみましょう。
(Aがあちこち探す。)
(Bが登場する。Aに向かって)
B:おたく、何をされているんですか?
A:あっ、実はあちらの方が財布を落とされたそうで、
私も探すのをお手伝いしているんです。
B:じゃあ、私も財布を探すのをお手伝いしましょう。
A:じゃあ、私はあちらの方を探してみます。
B:(客に向かって)
財布を落とされたそうですが、何色の財布ですか?
客:赤色の財布です。
B:赤色?おかしいですねえ。勘違いじゃないですか?
じっくりと思い出してください。もう一度色を言ってください。
(客に向かってカンペを出す。「黄色の財布」と書いてある。)
客:黄色の財布です。
赤色と繰り返した場合
(客に向かって「黄色と言っていただかないと劇が
進みませんので、お願いいたします。)
と書いてあるカンペを出す。)
B:黄色の財布ですね。
じゃあ、私は、こっちのほうを探してみましょう。
黄色の財布、黄色の財布と…。
(他の3人の出演者が下上からばらばらと入ってくる。)
3:何してるんですかぁ?
A:あちらの方が財布を落とされたそうなので、探しているんです。
B:あなたたちも財布を探すのを手伝ってくれない?
3:いいよ~、一緒に財布を探しましょう。
(後ろ向きでお尻を突き出しながら財布を探す。)
A:じゃあ、私はあっちかを探してみるかな。
B:じゃあ、私はあっちかを探してみます。
3:じゃあ、私たちはあっちかを探してみましょう。
A:どこかなどこかな、赤い財布はどこかな?
B:どこかなどこかな、黄色の財布はどこかな?
3:どこかなどこかな、財布はどこかな?
(全員のお尻が舞台中央でぶつかる。ドカ~ン)
全:痛タタタタ~~
A:ちょっとちょっとぉ、
あなた黄色の財布を探していませんでした~?
B:ハイ、黄色の財布を探していましたよ~。
A:それはおかしいですねえ、財布の色は赤色ですよ。
B:いいえ、財布の色は黄色です。
A:赤色。
B:黄色。
A:じゃあ、あの方に舞台に上がっていただいて、
白黒つけましょう。
B:白黒じゃなくて、赤・黄つけましょう。
A:うまいこと言いますねえ、赤・黄のどっちか、
白黒つけましょう。
ちょっとこちらに来ていただけますか?
B:ねえねえ、せっかく舞台に来ていただいたんですけど、
もう時間が無いようなんです。
A:時間が無かったら仕方ありませんねえ。それでは、
全:※。ありがとうございました~。
2023年02月26日
3月5日は門前ズ③
3月5日は「門前ズ」です。
実際にはインプロ➡ブラッシュアップで行くのでしょうが、
劇案(2月25日~3月4日までアップ)を書き下ろしてみました。
はたして、演じられるのでしょうか・・・・。

『3番』■稲荷デイーサービス
(婆が椅子に座っている。
チャイムが鳴る・ピンポ~ン)
デ:おはようございま~す、稲荷デイサービスです。
(嫁が上手から出てくる)
嫁:お母さん、デイサービスの方がお迎えにみえたわよ。
婆:ええっ、私は(わしゃあ)、今日、どこかに行くのかね?
嫁:お母さん、デイサービスに行く日ですよぉ。
婆:ええっ?
嫁:(婆に近づいて大きな声で)ですから、
デイサービスに行く日ですよぉ。
婆:ええっ?
嫁:も~~、(耳元に口を近づけて大きな声で)
デイサービスに行く日ですよぉ。
婆:聞こえてま~~す。
そんな大きい声で3回も言わなくても聞こえていますよ。
デイサービスに行くんでしょ。
さっそくデイサービスの方に入ってもらいなさい。
(デイサービスの職員が車椅子を押して下手から入ってくる)
デ:おはようございます。
婆:おはようございます。
今日、私はデイサービスに行くんでしょ。
デ:ええっ?
婆:だから、デイサービスに行くんですよねえ?
デ:ええっ?
婆:も~~、
(手招きして呼び寄せて、耳元に口を近づけて大きな声で)
今からデイサービスに行くんですよねえ?
デ:聞こえてま~~す。
そんな大きい声で3回も言わなくても聞こえてますよ。
今からデイサービスに行くんですよ。
婆:な~んだ、聞こえてたんか~~い。
婆・デ:へ・へ・へ・へ、
(顔を見合わせて、親指を立てて)イイェ~ィ。
嫁:いつも付き合わせて申し訳ありません。
デ:いいんですよ。
朝これをすると山本さん1日中デイで機嫌がいいんです。
嫁:(おじぎする)
婆:ところで、今日はデイで楽しいことがあるのかな?
デ:今日はお昼ご飯を食べてから
豊川稲荷に散歩に行く予定です。
「門前ズ」とか言う楽しいイベントがあるらしいんですよぉ。
嫁:「門前ズ」なら、私もチラシで見ましたよ。
音楽とかダンスとか演劇のイベントがあって、
と~~っても面白いらしいんですよ。
知らんけど。
婆・デ:知らんのか~い!(ずっこけそうになる)
婆:こんなことしてると遅れるから、
○○(嫁の名前)さん、デイに行ってきますね。
嫁:何ですかぁ?
婆:こんなことしてると遅れるから、デイに行ってきますね。
嫁:(婆に耳を近づける)何ですかぁ?
婆:こんなことしていると遅れ・・
(言葉を途中で遮って、デイ職員に向かって行く合図をおくる)
嫁:(ずっこけそうになりながら、かぶせぎみで)
3回言わんのか~い!
デ:行きましょう。
(デイ職員が車椅子に座る。
婆がむんずと立ちあがって車椅子へ。)
婆:じゃあ、行ってきま~す。
(車椅子を押して下手にはける)
実際にはインプロ➡ブラッシュアップで行くのでしょうが、
劇案(2月25日~3月4日までアップ)を書き下ろしてみました。
はたして、演じられるのでしょうか・・・・。
『3番』■稲荷デイーサービス
(婆が椅子に座っている。
チャイムが鳴る・ピンポ~ン)
デ:おはようございま~す、稲荷デイサービスです。
(嫁が上手から出てくる)
嫁:お母さん、デイサービスの方がお迎えにみえたわよ。
婆:ええっ、私は(わしゃあ)、今日、どこかに行くのかね?
嫁:お母さん、デイサービスに行く日ですよぉ。
婆:ええっ?
嫁:(婆に近づいて大きな声で)ですから、
デイサービスに行く日ですよぉ。
婆:ええっ?
嫁:も~~、(耳元に口を近づけて大きな声で)
デイサービスに行く日ですよぉ。
婆:聞こえてま~~す。
そんな大きい声で3回も言わなくても聞こえていますよ。
デイサービスに行くんでしょ。
さっそくデイサービスの方に入ってもらいなさい。
(デイサービスの職員が車椅子を押して下手から入ってくる)
デ:おはようございます。
婆:おはようございます。
今日、私はデイサービスに行くんでしょ。
デ:ええっ?
婆:だから、デイサービスに行くんですよねえ?
デ:ええっ?
婆:も~~、
(手招きして呼び寄せて、耳元に口を近づけて大きな声で)
今からデイサービスに行くんですよねえ?
デ:聞こえてま~~す。
そんな大きい声で3回も言わなくても聞こえてますよ。
今からデイサービスに行くんですよ。
婆:な~んだ、聞こえてたんか~~い。
婆・デ:へ・へ・へ・へ、
(顔を見合わせて、親指を立てて)イイェ~ィ。
嫁:いつも付き合わせて申し訳ありません。
デ:いいんですよ。
朝これをすると山本さん1日中デイで機嫌がいいんです。
嫁:(おじぎする)
婆:ところで、今日はデイで楽しいことがあるのかな?
デ:今日はお昼ご飯を食べてから
豊川稲荷に散歩に行く予定です。
「門前ズ」とか言う楽しいイベントがあるらしいんですよぉ。
嫁:「門前ズ」なら、私もチラシで見ましたよ。
音楽とかダンスとか演劇のイベントがあって、
と~~っても面白いらしいんですよ。
知らんけど。
婆・デ:知らんのか~い!(ずっこけそうになる)
婆:こんなことしてると遅れるから、
○○(嫁の名前)さん、デイに行ってきますね。
嫁:何ですかぁ?
婆:こんなことしてると遅れるから、デイに行ってきますね。
嫁:(婆に耳を近づける)何ですかぁ?
婆:こんなことしていると遅れ・・
(言葉を途中で遮って、デイ職員に向かって行く合図をおくる)
嫁:(ずっこけそうになりながら、かぶせぎみで)
3回言わんのか~い!
デ:行きましょう。
(デイ職員が車椅子に座る。
婆がむんずと立ちあがって車椅子へ。)
婆:じゃあ、行ってきま~す。
(車椅子を押して下手にはける)
2023年02月26日
3月5日は門前ズ②
3月5日は「門前ズ」です。
実際にはインプロ➡ブラッシュアップで行くのでしょうが、
劇案(2月25日~3月4日までアップ)を書き下ろしてみました。
はたして、演じられるのでしょうか・・・・。

『2番』■ゆるキャラ(漫才調で)
A・B:こんにちわ~。
A:今日は豊川に来てるんですが、
あなた、豊川市のゆるキャラが何だか知ってますか?
B:もちろん知ってますよ~。
豊川だけに「とよ・とよ・とよでトヨッキ~」でしょ。
A:何言ってるのよ。
「トヨッキ~」はお隣の豊橋市のゆるキャラでしょうよぉ。
B:そうでしたそうでした、
「トヨッキ~」はお隣の豊橋市のゆるキャラでした。
ちょっと思い出せないから、ヒント下さい、ヒント。
A:ヒントですか~。
ヒントは、人間をだますと言われている動物ですよ。
B:あ~あ、そのヒントで思い出しました。
人をだます動物のゆるキャラと言えば、
もちろん「すわポン」(写真)ですよ。
狸のゆるキャラだから、人をだましますよ~。
A:確かに狸は人をだますと言われているけど、
「すわポン」は、
豊川市でも諏訪地区のゆるキャラなんですよ。
B:なるほど、諏訪地区のゆるキャラね。
じゃあ、別のヒントくださいよ別のヒント。
A:別のヒントねぇ。でも、ここまで言うと当たっちゃうかな。
そのゆるキャラは、
最後に「~リン」がつくんですよ、「~リン」がぁ。
B:「~リン」がつくのね、「~リン」が。
「~リン」がつくと言うともうこれしかありません。
A:そう「~リン」がつくと言うと、正解をどうぞ~~。
B:豊川市のゆるキャラは・・・、
最後に「~リン」がつく「キャサリン」(写真)。
A:う~ん、残念。
確かにキャサリンは豊川にいる女装したおじさんだけど、
ゆるキャラとは違いますよ。
正解は、キツネをモチーッフにした
「いなりん」ですよ、「いなりん」(写真)。
B:そうでしたそうでした、豊川市のゆるキャラは、
キツネをモチーッフにした「いなりん」でした。
A:皆さんも、せっかく豊川に来たら覚えて帰って下さいね。
「いなりん」
A・B:ありがとうございました~。
実際にはインプロ➡ブラッシュアップで行くのでしょうが、
劇案(2月25日~3月4日までアップ)を書き下ろしてみました。
はたして、演じられるのでしょうか・・・・。
『2番』■ゆるキャラ(漫才調で)
A・B:こんにちわ~。
A:今日は豊川に来てるんですが、
あなた、豊川市のゆるキャラが何だか知ってますか?
B:もちろん知ってますよ~。
豊川だけに「とよ・とよ・とよでトヨッキ~」でしょ。
A:何言ってるのよ。
「トヨッキ~」はお隣の豊橋市のゆるキャラでしょうよぉ。
B:そうでしたそうでした、
「トヨッキ~」はお隣の豊橋市のゆるキャラでした。
ちょっと思い出せないから、ヒント下さい、ヒント。
A:ヒントですか~。
ヒントは、人間をだますと言われている動物ですよ。
B:あ~あ、そのヒントで思い出しました。
人をだます動物のゆるキャラと言えば、
もちろん「すわポン」(写真)ですよ。
狸のゆるキャラだから、人をだましますよ~。
A:確かに狸は人をだますと言われているけど、
「すわポン」は、
豊川市でも諏訪地区のゆるキャラなんですよ。
B:なるほど、諏訪地区のゆるキャラね。
じゃあ、別のヒントくださいよ別のヒント。
A:別のヒントねぇ。でも、ここまで言うと当たっちゃうかな。
そのゆるキャラは、
最後に「~リン」がつくんですよ、「~リン」がぁ。
B:「~リン」がつくのね、「~リン」が。
「~リン」がつくと言うともうこれしかありません。
A:そう「~リン」がつくと言うと、正解をどうぞ~~。
B:豊川市のゆるキャラは・・・、
最後に「~リン」がつく「キャサリン」(写真)。
A:う~ん、残念。
確かにキャサリンは豊川にいる女装したおじさんだけど、
ゆるキャラとは違いますよ。
正解は、キツネをモチーッフにした
「いなりん」ですよ、「いなりん」(写真)。
B:そうでしたそうでした、豊川市のゆるキャラは、
キツネをモチーッフにした「いなりん」でした。
A:皆さんも、せっかく豊川に来たら覚えて帰って下さいね。
「いなりん」
A・B:ありがとうございました~。
2023年02月25日
3月5日は門前ズ①
3月5日は「門前ズ」です。
実際にはインプロ➡ブラッシュアップで行くのでしょうが、
劇案(2月25日~3月4日までアップ)を書き下ろしてみました。
はたして、演じられるのでしょうか・・・・。

『1番』■お稲荷さんはどう行くの?
(男が下手から登場。舞台中央で誰かを待っている。)
男:・・・・・・・・・・・。
(観光客A・Bが下手から登場。)
A:ねえ、道に迷ったかしら?
B:そうねえ、ちょっとあそこの人に
お稲荷さんに行く道を聞いてみましょうよ~。
A:いいわねえ、そうしましょう。
すみませ~ん、豊川稲荷に行きたいんですけど、
どう行けばいいんですか?
男:豊川稲荷ですかぁ?
豊川稲荷だったら簡単ですよぉ、
この道沿いに行けば、
お土産物屋さんもたくさんあるし、いいですよ~。
だけど、こっちの道を行くと途中に稲荷ずしの
美味しい店があるんだわ、
だからこっちの道もいいなぁ・・・・。
待てよ~、美味しい店と言えば、
あっちから行けば団子とゼンザイの
美味しい店の前を通るからなぁ・・・・・・。
そう言えば、
甘い物の前にラーメンを食べるのもいいなぁ・・。
ラーメンと言うと
少し遠回りになるけどこっちの道も捨てがたいな~。
いやいや待て待て、昨日ラーメン食べたばっかりだから、
今日はカレーかな。
カレーとなると1本目の筋を入ったいつもの店だ。
いや~~~、迷いますな~~。
どの道を通って行けばいいんだろう?
そうだ、聞いてみよっと。
すみません、今日はどの道を通って
豊川稲荷に行けばいいんでしょうかぁ?
A・B:(顔を見合わせて)こりゃあ、ダメだ。
実際にはインプロ➡ブラッシュアップで行くのでしょうが、
劇案(2月25日~3月4日までアップ)を書き下ろしてみました。
はたして、演じられるのでしょうか・・・・。
『1番』■お稲荷さんはどう行くの?
(男が下手から登場。舞台中央で誰かを待っている。)
男:・・・・・・・・・・・。
(観光客A・Bが下手から登場。)
A:ねえ、道に迷ったかしら?
B:そうねえ、ちょっとあそこの人に
お稲荷さんに行く道を聞いてみましょうよ~。
A:いいわねえ、そうしましょう。
すみませ~ん、豊川稲荷に行きたいんですけど、
どう行けばいいんですか?
男:豊川稲荷ですかぁ?
豊川稲荷だったら簡単ですよぉ、
この道沿いに行けば、
お土産物屋さんもたくさんあるし、いいですよ~。
だけど、こっちの道を行くと途中に稲荷ずしの
美味しい店があるんだわ、
だからこっちの道もいいなぁ・・・・。
待てよ~、美味しい店と言えば、
あっちから行けば団子とゼンザイの
美味しい店の前を通るからなぁ・・・・・・。
そう言えば、
甘い物の前にラーメンを食べるのもいいなぁ・・。
ラーメンと言うと
少し遠回りになるけどこっちの道も捨てがたいな~。
いやいや待て待て、昨日ラーメン食べたばっかりだから、
今日はカレーかな。
カレーとなると1本目の筋を入ったいつもの店だ。
いや~~~、迷いますな~~。
どの道を通って行けばいいんだろう?
そうだ、聞いてみよっと。
すみません、今日はどの道を通って
豊川稲荷に行けばいいんでしょうかぁ?
A・B:(顔を見合わせて)こりゃあ、ダメだ。
2023年02月22日
生まれ変わるなら
このブログは、2月19日~25日までの1週間「ヨースケ君の介護日記」にジャックされます。
新米介護職員とデイサービス利用者の福子さん(95歳)の会話です。お楽しみください。

◆生まれ変わるなら
ヨ:福子さん、
福子さんはもし生まれ変われるなら誰がいいですか?
福:そうねえ、キムタクがいいかしら。
キムタクに生まれ変わった私は、私と結婚するの。
そしたら、私はキムタクと結婚できるじゃなぃ。
天の声:「福子さん、それならいっそ
工藤静香に生まれ変わったほうが・・・。」
ヨースケ君は、口には出さず心の中で思った。
新米介護職員とデイサービス利用者の福子さん(95歳)の会話です。お楽しみください。
◆生まれ変わるなら
ヨ:福子さん、
福子さんはもし生まれ変われるなら誰がいいですか?
福:そうねえ、キムタクがいいかしら。
キムタクに生まれ変わった私は、私と結婚するの。
そしたら、私はキムタクと結婚できるじゃなぃ。
天の声:「福子さん、それならいっそ
工藤静香に生まれ変わったほうが・・・。」
ヨースケ君は、口には出さず心の中で思った。